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「こはなちゃんの催促」

ニンゲン様の食事の時間になると、こはなちゃんのテンションは高くなります。
おいしいモノをもらおうと、アピールタイムが始まります。
被写界深度が浅くてわかりづらいかもしれませんが、これ二本足で立っております。
「猫の王道!」では、マダラやディーバが立ち猫として過去話題を作りましたが、
なるほど、こはなちゃんも同系の血を引くだけあって、苦もなくこのとおりです。

テーブルの上で何かちょうだいの仕草・・・
これを見ると、こちらがこはなちゃんをカプっってやりたくなってしまいます。
(model/こはなちゃん)
2009年09月18日
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| こはなちゃん
「ディーバ嬢の今」

元海賊猫のディーバ嬢が我が家の子となってから随分と経つ。
お気に入りの冷蔵庫でくつろぐディーバの瞳は、愛らしい家猫そのもの。
かつて荒くれ者だった野良が、ここまで変われるものなのかと少し驚いています。
もしかして、ディーバは錆色海賊団時代を忘れてしまったのだろうか・・・?
いえ、決してそうではないと思います。

カリカリを食べる こはなちゃんに歩み寄るディーバ。
海賊猫時代は、エサを求めて入れ代わり立ち代り色んな猫が来ていました。
ディーバは幼少から、その光景を見ているので、実に猫慣れしています。

さらに、こはなちゃんはディーバのお婆ちゃんと同じ血を引く猫です。
彼女は、こはなちゃんを通じて懐かしい何かを感じているのかもしれませんね。
とにかく、こうして一緒にカリカリを食べたり・・・

楽しく闘いゴッコをしたりする姿を見ていると、微笑ましくてなりません。
何だか、幼いディーバと母マダラの姿を思い出して、しみじみとしてしまいます。

そしてディーバ嬢は、お気に入りの冷蔵庫の上で再びノンビリと・・・
こうやって、こはなちゃんの様子を温かく見守っています。本当に優しくなったね、ディーバ・・・

↑だが冷蔵庫の扉を開くと、高確率で彼女が落ちてくる件については考え物である・・・
(model/ディーバ&こはなちゃん)
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2009年08月14日
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| ディーバ
「こはなちゃんVS黒い三連星」

こはなちゃんに、ついにこの日が訪れました。
これは猫だけではなく、私たち人間も非常に気を遣う瞬間・・・
そう、先住猫との初対面の日です。
しかし、ゲージから出て遊ぼうとする こはなちゃんが硬直しました!

原因は、こいつです・・・我が家の二番目の拾い猫まりちゃんです。
子猫の頃のまりちゃんは異常に可愛かったけど、やっぱり今でもキュート。
でも、この猫には決定的な欠点があるのです。
つまりバカです。
まるでバカの国からバカをやりに来たような猫です。
自分がこの家に拾われてきたときは、初代拾い猫ういろちゃんに圧倒されてたくせに、
その辛さを忘れて、第三の拾い猫ディーバにブーブーやったのは、過去にも紹介しました。

で・・・今回もこのとおり、こはなちゃんに対して威嚇を繰り返す始末。
まったく成長の欠片もありません、コイツ・・・

一方、まりちゃんの後ろで様子を窺っていたのが、元海賊猫のディーバです。
何しろ野良時代に大型犬とケンカをやらかした猫ですから、もしかしてと思いましたが、
家猫になってからのディーバは丸くなりました。成長しましたね。
ディーバは、こはなちゃんに威嚇することはありませんでした。
自分が初めて先住猫と対面した時の辛い思いを覚えていたからでしょうか。
そう考えると、まりちゃんは筋金入りのバカかもしれません・・・

で・・・一番後ろでポツンとしていたのが、古株ういろちゃん。
ういろちゃんは優しい子ですよ。
威嚇どころか、こはなちゃんに最初に歩み寄りましたからね。
でも、こはなちゃんに対し、まりちゃんがバカみたいに威嚇ばかり続けるから、
こはなちゃんが勘違いして、ういろちゃんにシャーって威嚇しちゃったんですよね・・・
そういうわけで、ういろちゃんはビビって最後方でポツンとなっているわけです。

でも、デカイ図体をしておきながら、子猫にビビってしまう ういろちゃんって何なの?
優しすぎるにも限度があるだろう・・・
まあ、こういうところを、バカまりも見習ってくれれば嬉しいのですが・・・

早くみんなと一緒に遊べたらいいのにね、こはなちゃん!
(model/こはなちゃん&ういろちゃん&ディーバ&バカまり)
2009年07月31日
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| こはなちゃん
「こはなちゃんビルドアップ計画」

ウエイトトレーニングに励む こはなちゃん!
とにかく、こはなちゃんは子猫なので何にでも関心を示します。
けっこう、やんちゃです。
よく食べてよく鳴きます。
そして私の手を親代わりにして、戦いの特訓をします。
私が猛烈に忙しい時は、けっこう邪魔ですコイツ・・・
でも可愛いから、つい構ってしまう日々♪
(model/こはなちゃん)
2009年07月26日
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| こはなちゃん
「こはなちゃんとチューチュー」

こはなちゃんは人の手でばかり遊ぶので、少し違うものを・・・
というわけで、定番のネズミのオモチャを与えてみました。
でも、ネズミのオモチャと顔の大きさ変わらないし!
やっぱり、こはなちゃんはまだまだチビさんですね。

この場合、こはなちゃんが小さすぎてネズミと認識できなかったのか?
そそくさと退散・・・微妙にヘタれな こはなちゃん♪
(model/こはなちゃん)
2009年07月18日
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| こはなちゃん
「こはなちゃん この子猫の生い立ち」

我が家にやってきた こはなちゃん。すっかり馴染んで部屋をウロチョロしております。
こはなちゃんは産まれて二ヶ月未満で、まだヨチヨチ歩き。
いつも必死な顔をしているためか、後ろのダンベルに追っかけられてるような構図に・・・
こはなちゃんは、こんなに小さいけど、本当に兄弟思いのいい子だったんです。
海賊猫の現場で産まれた4匹の子猫のうち、こはなを除く3匹は海に落ちました。
すぐに海で働く人に助けられたそうですが、次に一晩雨に打たれ続けたそうです・・・
その翌日、私は、こはなちゃんと出会いました。
こはなちゃんは必死に鳴いて私に近付き、ぐったりとした兄弟の元へ導くのです。
次に、こはなちゃんは濡れている兄弟に寄り添い、懸命に励ます仕草をしました。
最終的には、こはなちゃんと、かろうじて息のある兄弟1匹が我が家に来ましたが、
残ったのは、こはなちゃんだけでした・・・
でも、こはなちゃんは何も知らないから、死んだ兄弟が眠っているものと思ったのか、
ずっと横で一緒に目を閉じていたのが印象的でした。

こはなちゃんは自分のお手をチュパチュパする癖があります。
でもこれ毛づくろいしているわけではなく、ママのオッパイを恋しがっているのです。
人間の赤ちゃんでも同じ仕草をしますよね・・・あれと同じです。
私はボランティアではないから立派なことはできない。
こはなちゃんを拾って帰れば、これで4匹目の家猫となりますから、
そりゃ人間的に色々な思いが巡ったりましますよ。世話とか金とか・・・
でも、こはなちゃんという猫には、この瞬間にしか会えないわけですから、
そんな人間的な些細な悩みで素晴らしい出会いを後悔に変えたくはありません。
第一、こんなに兄弟思いだったいい子を無視したらバチがあたりますもの。
今は本当に良かったと思いますよ、こはなちゃんと出会えて!
(model/こはなちゃん)
2009年07月14日
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| こはなちゃん
「第四の猫 こはなちゃん」

某活動が多忙でブログを休止していました。
でも久々に更新再開した時に「この猫は誰やねん?」 と思われてもアレなので紹介します。
海賊猫の現場で救出した猫ちゃんです。
父はハナクロ、母はトラミ。四匹いましたが、あとの三匹は海に転落したのが原因で死にました。
その死んだ兄弟に寄り添い懸命に鳴き続けていたのがこの子です。
この日は野良猫に会いに行く予定ではなかったのですが、どうも気になり足を運ぶとこの通り。
ディーバのときといい、どうも運命的に猫と出会ってしまうようですね・・・

ええ、まだ手のひらに乗る大きさです。
どうやらこのまま我が家の新入り猫になる予定ですが、これで四匹目・・・
さて、名前はハナクロの子であることから「こはなちゃん」!
でも「くきゅう」って鳴くから、こちらも「くきゅう」と呼んだりしますが・・・
現在我が家の猫は黒猫だらけでしたが、ようやく別の毛色の猫ちゃん登場となりました。
でもクロトラだから・・・真上から見ると結局黒猫なのよね・・・
(model/こはなちゃん)
2009年07月10日
| Comments(5)
| こはなちゃん
「トラミママのトラシロちゃん」

みなさま明けましておめでとうございます。
・・・とはいえ私は正月が大嫌いなんです。人間は必要以上に休まないでください。
港の労働者たちが消えた正月は、この海賊猫たちも食事に困ってたりしてます。
さて、にゃーと鳴くのはトラミですが、今回はその向こうに写っている子猫を紹介します。

かわいいトラシロちゃん。現在トラミに残された唯一の子供だ。
少し前までは他にも子猫たちがいたが、今確認できるのはトラシロだけである。
何だか野良時代のディーバを思い出してしまいますね。
でもディーバとは違い、なかなか警戒心が強く野良向きかもしれません。
毛の配分から推測すると、パパは多分クロシロハンブンかハナクロちゃんだと思う。

さて、海賊猫たちが猫おせちのカリカリを食べていると、忍び足でトラシロちゃん。
別に警戒する必要はないと思うんだけど、ムダに警戒をするトラシロちゃん。

でも自分が参加するスペースがなくてションボリするトラシロちゃん。
このままの状態で待つこと数分・・・

ようやくママと一緒に食事ができたときは、カリカリがあまり残ってませんでした。
でもトラシロちゃんは嬉しそう。目当てはエサではなくママの隣だったのかしら?
(model/トラミ&トラシロ)
2009年01月03日
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| トラミ
「ディーバのサンタクロース」
2008年12月22日
| Comments(7)
| ディーバ
「マママ一族」

私の姿を見つけると、ハナクロちゃんは必ずこちらに走ってやって来ます。
私もハナクロに会えるのが嬉しいし、ハナクロも同様の思いで接してくれます。
この信頼関係は、まだ彼が子供の頃から続いています。

本当に何をするわけでもない。ただこうやって横にいるのが嬉しくてならないのでしょうか?
考えてみれば「猫の王道!」の主役はハナクロちゃんなのだ。
姪っ子のディーバたちに注目が集まりがちですが、それもハナクロあってのことです。
ハナクロに出会わなければ、私はディーバに出会うこともなかったでしょう。

ハナクロちゃんとノンビリしていると、兄弟のクロシロハンブンが現われた。
お調子者の靴下にゃんこですが、こうやって来てくれると嬉しいものです。

そして左の黒猫に注目。え?ディーバ!?
と、私ですら思わず勘違いしてしまうくらいディーバにソックリです。
もちろん彼女はディーバではなく、その御婆ちゃんであるマママです。
こんな感じでマママ一族は特徴がありますから、家猫になったディーバと暮らしていると、
四六時中 海賊猫と一緒にいるような気分になってしまいます。

とにかく最近は多忙で、毎度このように海賊猫とノンビリとする余裕がありません。
これからは表現者としての別活動もありますし、ここの更新も良くて週刊でしょう。
でも彼らの存在があるかぎり王道に終わりはありません。
(model/ハナクロ&クロシロ&マママ)
2008年12月17日
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| ハナクロ
