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「トラミママのトラシロちゃん」

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みなさま明けましておめでとうございます。
・・・とはいえ私は正月が大嫌いなんです。人間は必要以上に休まないでください。
港の労働者たちが消えた正月は、この海賊猫たちも食事に困ってたりしてます。
さて、にゃーと鳴くのはトラミですが、今回はその向こうに写っている子猫を紹介します。

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かわいいトラシロちゃん。現在トラミに残された唯一の子供だ。
少し前までは他にも子猫たちがいたが、今確認できるのはトラシロだけである。
何だか野良時代のディーバを思い出してしまいますね。
でもディーバとは違い、なかなか警戒心が強く野良向きかもしれません。
毛の配分から推測すると、パパは多分クロシロハンブンかハナクロちゃんだと思う。

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さて、海賊猫たちが猫おせちのカリカリを食べていると、忍び足でトラシロちゃん。
別に警戒する必要はないと思うんだけど、ムダに警戒をするトラシロちゃん。

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でも自分が参加するスペースがなくてションボリするトラシロちゃん。
このままの状態で待つこと数分・・・

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ようやくママと一緒に食事ができたときは、カリカリがあまり残ってませんでした。
でもトラシロちゃんは嬉しそう。目当てはエサではなくママの隣だったのかしら?

(model/トラミ&トラシロ)
2009年01月03日 | Comments(7) | トラミ

「ディーバのサンタクロース」

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目つきの悪いサンタクロースのディーバ。
こんな猫ちゃんが煙突から現われたらどうします?
でも私にとってはディーバ自身が嬉しいプレゼントでした。

(model/ディーバ)
2008年12月22日 | Comments(7) | ディーバ

「マママ一族」

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私の姿を見つけると、ハナクロちゃんは必ずこちらに走ってやって来ます。
私もハナクロに会えるのが嬉しいし、ハナクロも同様の思いで接してくれます。
この信頼関係は、まだ彼が子供の頃から続いています。

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本当に何をするわけでもない。ただこうやって横にいるのが嬉しくてならないのでしょうか?
考えてみれば「猫の王道!」の主役はハナクロちゃんなのだ。
姪っ子のディーバたちに注目が集まりがちですが、それもハナクロあってのことです。
ハナクロに出会わなければ、私はディーバに出会うこともなかったでしょう。

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ハナクロちゃんとノンビリしていると、兄弟のクロシロハンブンが現われた。
お調子者の靴下にゃんこですが、こうやって来てくれると嬉しいものです。

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そして左の黒猫に注目。え?ディーバ!?
と、私ですら思わず勘違いしてしまうくらいディーバにソックリです。
もちろん彼女はディーバではなく、その御婆ちゃんであるマママです。
こんな感じでマママ一族は特徴がありますから、家猫になったディーバと暮らしていると、
四六時中 海賊猫と一緒にいるような気分になってしまいます。

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とにかく最近は多忙で、毎度このように海賊猫とノンビリとする余裕がありません。
これからは表現者としての別活動もありますし、ここの更新も良くて週刊でしょう。
でも彼らの存在があるかぎり王道に終わりはありません。

(model/ハナクロ&クロシロ&マママ)
2008年12月17日 | Comments(2) | ハナクロ

「D姫の今」

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さ〜て、またまた私の部屋にやってきた黒い三連星。
中心はD姫ことディーバ。大好きなおねえちゃんの まり姫と何やら密談中。
後方で様子を見守るのは古株ういろちゃん。古株なのに、なぜか下っぱくさいポジション・・・

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やがてディーバは二匹から離れて単独行動。
「アタチ、今日は物色でもするワ」と、いったかんじであろうか?
まあ暴れてくれない方が、こちらとしても部屋を荒らされずに済むので助かります。
ソファーベッドの下に入り込もうとしたが、埃が積もっているので躊躇しております。
「だって白いビキニをよごしたくないもん!」と、D姫。元野良のくせに、意外と潔癖症。
そういえばディーバの右肩にある傷跡を見るたびに、彼女の現在が嬉しくなります。
野良時代に犬と決闘して負傷し、さらに風邪を拗らせて死にかけて・・・
助かって良かったねディーバ、と撮影しながら思わず語りかけてしまいました。

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それがいけなかったのか・・・
ソファーベッドの上で寛いでいた ういろちゃんを・・・

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追っかけまわすディーバ!
どうやら、さっきの一言で野良時代の暴れん坊ぶりを思い出してしまったようです!
ヤメてー! その上で爪を立てて走り回らないでディーバ! まだ買って間もないのよ!

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が・・・こちらが止めるより先に、調子に乗りすぎ足を滑らせベッドから転落するディーバ。
露わとなったお尻の穴が悲しいぜ・・・

(model/ディーバ&ういろちゃん&まりちゃん)
2008年12月06日 | Comments(5) | ディーバ

「ういろちゃん オヤジ化する」

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食器洗い機の上でくつろぐのは、ういろちゃん(左)&まりちゃん(右)
そこがポカポカ温かくて気持ちいのはよく分かるよ・・・
でもね、ういろちゃん、アンタその目はヤバイでしょ! まるで温泉に浸かってるオッサンだし・・・
今度、頭の上にタオルでも乗せてやろうかしら・・・

(model/ういろちゃん&まりちゃん)

2008年12月01日 | Comments(3) | ういろちゃん

「去る猫 来る猫」

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錆色海賊団からディーバが去り、それと入れ替わるかのように新たな子猫の登場。
海賊猫たちに出産ラッシュが訪れている。
普段は気性の荒いトラミも、可愛い我が子の前ではこのとおりだ。

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それにしてもママにソックリ。
カオマルにも子供ができたし、マダラもお腹が大きくなっているような気がする。

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幸せそうな表情のトラミママ。
ディーバとマダラも、確かこんな感じだったっけ・・・
この冬を越せば立派に育つだろうけど、海賊猫の世界は甘くないから不安が多い。

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と・・・奥からニャ〜と、もう一匹の子猫が登場。
変な毛色だ。あ、よく見れば靴下にゃんこである。
ということは、トラミのお相手はあの猫か・・・

(model/トラミ)
2008年11月27日 | Comments(4) | トラミ

「黒い三連星 始動!」

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まりちゃん(左) 『ディーバ、食器洗い機の上は温かいでしょ?』
ディーバ(右)  『うん! お姉ちゃんダイスキー!』
・・・と、いうように、先日までの折り合いの悪さが嘘のようなディーバとまりちゃん。
まりちゃんは拾われた当時、ういろちゃんに可愛がられたのを忘れていませんでした。
今度は自分がお姉さんとなって、新入りの小さなディーバをペロペロとやり始めました。
ディーバは野良猫時代に実の姉チャイロを亡くしているので、よほど嬉しいのでしょう。
まりちゃんにベッタリひっつき、撫でて〜!遊んで〜!を繰り返します。

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なんだか本当の姉妹みたいですね。
驚異的な速さで腕の傷も回復したディーバは、爪きりやシャンプーを経験しました。
まあ生粋の野良猫だったので色々と手こずったようですが、今は新品のヌイグルミみたい!
このモフモフちゃんたちと昼寝をしたりするのは、最高に気持ちいいですよ。

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さて、ついに黒い三連星を結成した、ういろちゃん&まりちゃん&ディーバの三匹。
初活動の舞台に選んだのは私の部屋・・・これはけっこう迷惑。
今までも、先住猫が部屋に遊びにくると、機材などを引っくり返されたり困っていたのに、
ディーバまで参加して三匹で暴れられると、それはまさに黒いキングギドラ・・・
そんなことなどお構いなしに、三匹でヒソヒソと何やら悪巧み。

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しかも行動開始!
ディーバを中心に、左にういろちゃん、右にまりちゃんの絶妙のフォーメーション。
白いビキニを覗かせながら、こちらを見上げるディーバの仕草は、あの日の海賊猫!
何だか我が家に海賊猫のハナクロ、マダラ、クロシロの姿を見ているようだ・・・

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イタズラっ子っぽく、こちらを狙うディーバ。
後方では大きなお兄ちゃんのういろちゃんが常に見守っている。
何かと不安は尽きないけれど、本当にウチに来てよかったね、ディーバ。
いや・・・ウチに来てくれてありがとう、ディーバ! ういろ! まりちゃん!

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でも、ソレとコレとは話が別。これ以上放置すると部屋を破壊されかねない。
感動のところ申し訳ないが、三匹揃って部屋から強制撤去。サヨナラ〜

(model/ういろちゃん&まりちゃん&ディーバ)
2008年11月24日 | Comments(6) | ディーバ

「クロフネ襲来! VSういろ&まりちゃん」

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小さなモフモフボディ、尖った頭頂部、意志の強い瞳、ビキニへと続く白い胸毛・・・
これが、驚異的な回復力で死の淵から完全復活した新生ディーバだ。
海賊猫ハナクロやマダラを産んだマママ一族の末裔であるディーバ。
彼女が我が家の猫になるだなんて、こんなにワクワクさせられることはない。
だが新入り猫が来ると必ず先住猫との戦闘が勃発するものだが・・・

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先住猫などお構いなしに私に愛想を振りまくディーバ。
後方でディーバを見据える ういろちゃんは何を考えるのだろうか・・・
初日こそ威嚇と猫パンチを浴びたディーバだが、彼女はそこいらの猫とは違う。
翌日には、ういろの顔を掴み、後ろ足で繰り出すディーバキックの連発だ。
海賊猫だったディーバにとって、家猫のケンカは日常茶飯事のお遊びレベルということか。

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琥珀色のクリクリ目玉が特徴の古株ういろちゃん。
ディーバがタダモノでないと気付いたのか、まりちゃんの時より受け入れが早い。
ういろちゃんは赤ちゃんの時、界隈でも屈強な野良猫派閥「マタタビ」に捨てられていた子だ。
そこの連中も強かったが、海賊猫は総じて腕っ節が強く度胸がある。
錆色海賊団がマタタビと戦争になれば、初日で壊滅させることすら可能だろう。
遊びで驚異的な戦闘力を発揮するディーバ・・・
先住猫に混じって平気でエサを食べるディーバ・・・
平然と先住猫のテリトリーを闊歩するディーバ・・・
悪気ではなくナチュラルにそれをやってのけるのは、彼女にとっての常識だからか。

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そんなディーバが気に入らないのが、頭をブルブルして威嚇を続ける まりちゃん。
メス同士だから予想はしていたけど、まりちゃんとディーバの折り合いがよくない。
もっともディーバにしてみれば、まりちゃんが遊んでくれてるものと思っているのか、
まりちゃんに平然と猫パンチ、ディーバキック炸裂・・・そして喜んで後を追う・・・
で、まりちゃんは腹いせに、ういろちゃんにケンカを売る・・・コイツらワケがわかりません。

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猫人生最大の挫折を味わう まりちゃん。
二匹は違う世界で生きてきた猫同士ですが、私にしてみれば最も愛するメス猫です。
名牝エアグルーヴとメジロドーベル・・・最近ではウォッカとダイワスカーレット・・・
そのような素晴らしいライバル関係であってほしいし、最高の姉妹になってほしい。
三匹が黒い三連星となる日を夢見て・・・

(model/ディーバ&ういろちゃん&まりちゃん)
2008年11月19日 | Comments(5) | ディーバ

「海賊猫に別れを告げた黒い猫」

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私とディーバが出会ったのは初夏の船上でした。
海賊猫マダラの子として海の上で誕生したディーバは、白いビキニ模様の黒いオンナノコ。
ブルーキトンの可愛い瞳で「どうして船は揺れているの?」と考える姿が印象的でした。

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ディーバと姉のチャイロは、優しい母マダラに愛される日々・・・
しかし体質の弱さが災い、まもなく姉のチャイロとは死別することとなりました。

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やがて陸上で活動し始めたディーバと私との交流が始まりました。
子猫のディーバが私になついてくれたのは、私と深い信頼関係にあったマダラのおかげです。
そして、海賊猫の現場で生活する優しい海の住人のおかげでもあります。

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これは海賊猫たちとの夏の楽しい思い出の写真。
酸欠で海面まで上がってきた魚を捕獲し、ご馳走を振舞うことができました。
でも、なぜかディーバは自分が網の中に入って大喜び。

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ディーバの横には、つねに母マダラの姿がありました。
一度ディーバが海に転落し、現地の人によって助けられた事故がありましたが、
以来、なおさら我が子のことが気が気でならなかったのかもしれません。

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ですがマダラがディーバを甘やかすことはありませんでした。
強い海賊猫に育って欲しいという願いで、ディーバに野良猫の度胸を叩き込みます。
だからディーバは、犬と正面からケンカできるような勇気があったのでしょう。

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ディーバは将来 海賊猫のトップに立てるだけの器の持ち主でした。
けど、それは彼女が強い肉体を持っていればの話でした・・・
姉チャイロが病死したように、ディーバも生まれ持っての体質の弱さが災いました。
ディーバが所属する錆色海賊団の中心は「マママ一族」です。
一族からはハナクロやクロシロなど屈強な雄猫が誕生していますが、雌猫は総じて体質が弱い。
マママの娘マダラも強くないし、当然その子供である雌のディーバも同様でした。
血の悲劇はここにも受け継がれていたのです・・・

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ディーバが見つめ続けた母マダラの後ろ姿・・・
しかしながらディーバからは、このマダラの後ろ姿が遠ざかるばかりでした。
マダラは我が子が独り立ちしたと判断して、ディーバから距離を置き始めたからです。
でもこれはマダラの誤算でした・・・ディーバは独り立ちなんてまだできない子だったのです。
もっともっと甘えたい、小さな小さな子供のままだったのです。

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こうして病と怪我に倒れたディーバは、死の寸前、私に連れ帰られました。
現在、ゆっくりではありますがディーバは元気を取り戻しつつあります。
だけど私は断言できます。ディーバを海賊猫に復帰させれば彼女は必ず命を落とすでしょう。
理由は必要ありません。私の勘が、私自身にそう訴えるからです。
生粋の野良猫だけど、ディーバは野良に生まれるべきではなかった・・・
でも、そんなことは悩むべきではありませんね。
なぜなら私は、ディーバを自分の家族として迎え入れる決意をしたからです。
いずれ対面しなければならない先住猫ういろちゃん、まりちゃんとの折り合い・・・
クリアすべきことは山積みですが、二度も死の淵から生還した強運のディーバなら大丈夫!
第三の黒い猫ディーバ 共に生きよう!

(model/ディーバ)
2008年11月11日 | Comments(6) | ディーバ

「がんばってディーバ!」

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ディーバが自力でエサを食べれるようになった!
もっともまだまだ食べる量は少ないし、体も痩せ細ったままです。
でも、流動食を無理やり与えていた時から比べれば嬉しい進歩。
四六時中ディーバの看病をしていた奥さんも涙して喜んでいました。
ディーバを応援してくれた方やメールで指示を与えてくれた方・・・
その優しい思いがディーバに力を与えてくれたと信じています。

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ふさがっていた目が開いたディーバ。
マダラ譲りのあの表情が少し戻ってきたような気がします。
ただ、鼻水がまだ出ますし、熱も完全には下がっていません。
ノドもやられているのか、小さい声で「みゃあ」と声を出すのがやっとです。
さらに・・・右腕には酷い咬み傷があり、そちらの方の治療も進めなければなりません。
海賊猫の現場にはリードをしていない飼い犬が時々やって来ていました。
ディーバが その犬とケンカをしてるのを見たことがありますが、原因はそれでしょうか・・・

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ゲージの中では寝てばかりですが、表に出すと私たちにベッタリ寄り添います。
まりちゃんよりも小さくて細い体を押し付け、懸命に大好きーをしてくれます。
私たちが移動すると、おぼつかない足取りで必死になって後を付いてきます。
ディーバは海賊猫なのに、家猫のういろちゃんや、まりちゃんより甘えん坊です。
そう・・・ディーバは海賊猫です・・・
でも彼女は海賊猫には戻れない・・・いや、戻らせないかもしれません。
しかし現在の病気も含め、それにはクリアしなければならない問題が山積みなのです。

(model/ディーバ)
2008年11月09日 | Comments(4) | ディーバ
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